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もっと分かり易くできないものか?

家族で公的な証明書をとりました。

住民票は、住んでいる自治体で名称が異なります。
「住民票」となっているところ、「住民票記載事項証明書」となっているところ。
自治体の首長により「この写しは、住民票の原本と相違ないことを証明します。」で締めくくられます。

一方、戸籍謄本を申請すると発行される書類には、
「全部事項証明」となっていますが、
「住民票」や「住民票記載事項証明書」のような名称はこの書類にはありません。
こちらには同じく首長の
「これは、戸籍に記録されている事項の全部を証明した書面である。」とあります。

そもそも「謄本」とは、原本の全部の写しである、
「抄本」とは、原本の一部の写しである、という事だそうです。
私たちがこの言葉を使うのは、戸籍や登記簿(不動産、会社)においてが殆どだと思います。
また発行された証明書には、各自治体ごとに公的証明の証である格調ある模様が入ります。

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プロフィール

ファイナンシャル・プランナー 横山純子

Author:ファイナンシャル・プランナー 横山純子
富山市在住
6月5日生まれ
血液型:B型

CFP(日本FP協会認定)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引士

ハウスメーカーに18年半勤務後
不動産会社に8年勤務
2010年独立

屋号:サンク∞マネー 

〒930-0866
富山市高田527 情報ビル5F

E-mail:yokojunn@gmail.com


マネーバランスFPは、

生きていくために必要な、
「おカネ」と上手につきあい、
「不動産」と「保険」と
「金融商品」を活用し、
家族みんなが健康に、
人の和に恵まれて
心豊かに生きることができるよう、
末永くお手伝いをしていきます。

日本マネーバランスFP協会
http://www.jmbf.jp/kyokaiinnosyoukai.html#fp

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