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ハウステンボスの「変なホテル」に泊まりに行きたい!

ハウステンボスが2015年7月17日に開業した「変なホテル」に興味津々です。

快適性と世界最高水準の生産性を両立させるため、様々な技術を駆使した革新的なホテルなんだそうです。
なんと、人件費を4分の1に抑えるために、フロントやポーター、室内の案内などの業務に、
ロボットを導入しているのです。
遊び心満載で、フロントで出迎えてくれるのは、きれいな女性ロボットと恐竜?ロボットだそうです。

TVニュースを見て、関連の新聞記事を読んで、
私の頭の中はどんどん期待と疑問でいっぱいになっていきます。

ロボットとの会話は、どのように成立するのだろう?
ロボットは、標準語以外の言葉で話しかけても大丈夫なのか?
ロボットに対応されたら、私にはどんな感情が起こるのだろう?
ロボットに触ることはできるのだろうか?触れるとしたらどんな感触なのだろうか?

一人で暮らす母に、話しかけた言葉を再生する人形を義兄がプレゼントしてくれました。
単に、話しかけたことを繰り返すだけなのですが、母は会話ともいえない人形とのやりとりを楽しんでいます。

子どものいない私には、母以上の一人の時間が将来待っているのかもしれないと思う時、自分に言い聞かせるのです。

きっとあと10年で、ロボットスーツがもっと進化して足腰が弱っても日常生活をする作業に困ることはない!
きっとあと15年で、行きたい所へ連れて行ってくれる一人用の乗り物ができているから、お出かけも大丈夫!
きっとあと20年で、アトムのような人型ロボットができて、私の大切なパートナーとなってくれる!

原発事故現場など、人にとって過酷な条件の仕事でもロボットの活躍は目覚しく、進化をとても頼もしく思っています。
一方で、ロボットや人工知能の進化で人にはできない仕事も楽々こなして、その指示のもとで人が働く未来も予想されます。
(人工知能とロボット、その言葉の意味するものを曖昧にとらえたままでつかっていることをお許し下さい)

炎天下や極寒の戸外での作業も、高所や人体に有害な場所での作業もロボットが代わってくれるのでしたら
どんなによいことでしょう?
人につらい仕事をどんどんロボットがやってくれる時代になったら、人は何をしたらよいのでしょう?
人でなければならない仕事は何でしょうか?

私達のように、常に変化していく制度を使い、常に変化していく相談者の心情を穏やかに導く仕事は、
これから先どうなっていくでしょうか?

ビッグデーターを解析して人工知能が導き出す、相談者にとって最善と思われる方法を利用すること、
人として共感し、誠意を伝えること、信頼を得ること。

それらの両方がともに必要だと思うのです。

もっと、相談者の気持ちに寄り添い、現状の改善のよりよい方法を提案できるようになるために、
両方を自分のものにできるようになりたいと思います。

だから、ロボットに会いに行きたいと心から思っています!

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プロフィール

ファイナンシャル・プランナー 横山純子

Author:ファイナンシャル・プランナー 横山純子
富山市在住
6月5日生まれ
血液型:B型

CFP(日本FP協会認定)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引士

ハウスメーカーに18年半勤務後
不動産会社に8年勤務
2010年独立

屋号:サンク∞マネー 

〒930-0866
富山市高田527 情報ビル5F

E-mail:yokojunn@gmail.com


マネーバランスFPは、

生きていくために必要な、
「おカネ」と上手につきあい、
「不動産」と「保険」と
「金融商品」を活用し、
家族みんなが健康に、
人の和に恵まれて
心豊かに生きることができるよう、
末永くお手伝いをしていきます。

日本マネーバランスFP協会
http://www.jmbf.jp/kyokaiinnosyoukai.html#fp

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